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ちょっとまじめに生産スキルで作ったブツのバザーなど販売価格の設定についてのお話。
作って売る人も、それらを買う人も参考するなりするといいと思う。 ◎原価の○倍 生産に使った材料の費用から、販売価格を設定する方法。 ヨーロッパ内でわりと簡単に作れる、作ったものに替わるものがない(少ない)、計算が面倒な場合に使われると思います。 衣装作り屋としては大体2〜3倍に設定してます。 ちなみに原価を計算する便利ツールはこちら。 載っていないレシピについては自分で計算しましょう。 ◎材料の「欧州でさばきたい価格」で決める インドのコショウ、東南アジアのナツメグなど、欧州に持ち帰れば大もうけできる交易品があります。 遠方の地域でしか手に入らない材料を使う場合、「その地域の高値で売れる交易品の代わりに運んだ」と考えて価格を設定します。 たとえばインドの生糸を使った生産。 生糸の現地の購入価格は2,000〜程度です。 インドには、名産品の代表であるコショウがあり、 これを欧州まで持ち帰ったとき、1個につき約6,000の利益があるとします。 生糸を運んだ場合もそれくらいの利益が欲しいということで、材料費を1個あたり8,000〜で計算して価格を設定します。 ◎性能 基本性能が高かったり、有利なブーストが付いていたりしているものは、多少高値をつけたりします。 また、同じくらいの性能の別のアイテムがあれば、その相場と同じくらいでないと売れないかもしれません。 絹のショールは材料費こそ安いですが、社交が大きくブーストされるので、結構いい値段で売れます。 また、魚介のピッツァと同性能の料理アイテムは、ピッツァと同じくらいの価格設定でなければ売ることは難しいかもしれません。 他にも、レシピが入手困難だったり、ファームの材料が必要だったり、攻撃力を100まで強化したりする場合は、また別の価格設定とかあるでしょうが、まだそこまでのことは出来ませんので・・・; いろいろ書きましたが、結局は売れる値段で売るだけのことです。 リスとかのバザーを見てまわって相場を調べ、それと原価計算結果とをくらべて、自分なりの価格設定をして売り買いすればいいでしょう。 ![]() テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム |
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これは興味深いテーマですねー。
私は性能はあまり考えずに、手間と材料で価格決めることが多いかな〜。 生糸は@10k換算くらい(そう考えると結構おいしいかも)。 あとは手間をどれだけ削減できるかが、原価を抑えるポイントになると思ってます。 もっとも、つけた値段で売れるとは限らない、ってところが服屋の面白さですな〜。 ちなみに、利益率なら中南米固定レシピの衣装がウマウマですぞw >ザラさん
まあ、えらそうなこと言ってますが、 ようは、服の場合、値段つけるのが難しいから、それを簡単に決めるためのマイルールというやつですね; 実際、近くで同じものをバザーしてる人の値段を参考にしてることも多いですし。 手間と原価も悩むところですねえ。 そろそろ中南米服とか、新しいものにも手をだそうかなあ。 |
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